精力をアップさせるためにできること

精力と筋力は全く別物

 

なぜ若くして精力が減退してきているのか?

歳をとると、様々な老化の兆しが現れてきます。男性の場合、最初に精力の衰えを感じるという人も多いでしょう。

 

40歳を超えると、朝立ちがなくなり、肝心な時に機能しない頻度が増えたり、そもそもムラムラすることがメッキリ減って、やる気自体が起こらないという方が増えてきているようです。

 

こういったことは、老化現象だからあきらめるしかないのでしょうか?
答えは、もちろんノーです。

 

身体が健康であれば、私たちの性機能というのは、若いころとそう変わらずに保つことができます。

 

精力が低下するのは、不健康な生活、特に間違った食習慣を続けてきた結果、起こってしまった症状です。

 

30歳代でEDに悩む人も少なくありません。

 

老化現象とは??

老化現象のほとんどが、消化力が弱っていて食べ物がきちんと代謝されず、からだに未消化物がたまってしまうために起こります。

 

そして、この未消化物が溜まっていくと、血液の流れも滞り、身体の機能を作る代謝がスムースに行われないので、生命エネルギーが作り出せません。

 

精力も、この生命エネルギーーなので、当然低下します。

 

言い換えれば、消化力を高め、未消化物をためないような食事に切り替えていくと、身体全体が健康になっていくと同時に、老化の進行も遅くなり、精力も復活するのです。

 

つまり、からだを蘇らせるには、強い消化力が必要です。
消化され、生命エネルギーが生み出せるようになれば、精力もそうですが、身体全体が元気になるのです。

 

ですから、一部だけ切り取って、例えば、筋力をつけて、見た目は男らしくなったとしても、精力UPにはつながりません。
むしろ、筋力を作ることに、生命エネルギーが使われてしまうので気を付けましょう。

 

 

消化力を高めるためには!?

 

甘いものを上手に食べよう

精力を高めるためには、消化力を強くして、生命エネルギーを増やすという体の基盤づくりが非常に重要だということをお話しました。

 

ここでは、特に精力アップ効果が得られる食べ物を紹介します。

 

精力は、血しょう、血球、精液の3つが関係します。
この3つがしっかり機能していないと、精力は絶対に上がりません。

 

血しょうによいのが、甘い食べ物です。適度に食べると精力アップに繋がります。
ただし、甘いものは全体的に体を冷やし、消化しにくい性質をもっているので、上手に食べる必要があります。

 

満腹になると、未消化物が増えてしまうので、ほどほどにしましょう。
腹八分目ですね!!

 

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砂糖は未精製のものに限る!!

甘いものといえば、砂糖なのですが、精力UPに最も効果的なのは、未精製の粗糖です。これが血球になります。

 

スーパーなどで手に入る未精製の砂糖は、きび砂糖です。

 

茶色っぽく体にいいと思われがちな黒砂糖や三温糖は、未精製ではないのでお勧めしません。
また、いくら甘いものといっても、精製した白砂糖は、体に毒ですから、普段から控えるようにしたほうがいいです。

 

夕食を少なめにし、消化の負担が少ない食事をしっかりしつつ、甘いものを上手に取り入れていくと、精力もぐっと蘇ってくるはずです。

 

天然の精力剤とは!?

朝立ちがなくなっても大丈夫!

ナッツは天然の精力剤といわれています。

 

歳とともに精力が衰えて、朝立ちはもうしないという方がいらっしゃいます。
ただ、身体が健康であれば、本来は50歳代まで朝立ちはあってもいいのです。

 

ナッツ類は、一般的に精力をあげる食材として知られていますが、アーユルヴェーダでは、精力剤としても処方します。
クルミ、ビスタチオ、アーモンドが効果的です。

 

男性の精力アップには、特にビスタチオが効果的です。
比較的消化にも良いので、毎日5〜10粒程度食べるとよいでしょう。

 

ナッツの中でも、松の実やマカデミアナッツは、油が多く消化が良くないので、おすすめしません。

 

天然ではないものとして、サプリ型の精力剤もあります。
ヴィトックスαも、精力にかかわるアミノ酸の量が豊富ですので、お勧めです。

 

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完熟の果物を夕方に食べるのもよい

果物も勢力にとても良い食材です。
特に、マンゴー、バナナ、ブドウ、イチジク、リンゴなどが精力に効果があります。

 

果物を食べる時のポイントがいくつかあります。
まずは、よく熟れた果物を食べること。
そして、果物だけを単独で、夕方の時間帯に食べるようにしてください。

 

消化に負担をかけないためにも、冷やさずに常温でたべるといいでしょう。

 

また、火を通した果物であれば、食事と一緒に食べたり、食後のデザートにしても問題ありませんが、生の果物はほかの食べ物と一緒には食べない方がいいです。

 

消化のスピードが違うので、胃の消化力が妨げられます。

 

精力が一番高まる時期は?

精力が一番高まるのは、冬の時期です。
健康な男であれば、冬は十分セックスを楽しめます。
体力があるなら、毎日でも楽しめるでしょう。

 

反対に精力が全く高まらない時期は、梅雨から夏の間です。
この時期は、旬のブドウを食べると精力増強にとても効果がでます。

 

食欲も体力も落ちる時期ですので、完熟のブドウやバナナやアーモンドやビスタチオを食べると、身体全体の健康にも寄与します。

 

とはいえ、夏の間のセックスは、月に2回くらいが適度です。
セックスは体力を奪います。精力を高めておくためにも、たくさんの数をこなさないほうがいいでしょう。

 

やっぱりサプリに頼る!?

天然の精力剤などをこれまで紹介してきましたが、
最後の最後はサプリに頼ってしまいますね。

 

でも、精力剤と言っても、EDレベルではない方を想定するのであれば、
アルギニンやシトルリン、亜鉛などが豊富にとれるサプリメントを摂ると良いでしょう。

 

これらの成分は、精力アップ原料1精力アップ原料2などでも
紹介しておりますので、詳細は避けますが、ペニスへの血流を促進してくれる
効果があります。

 

代表的なものに、ゼファルリン、ペニトリン、ヴィトックスα、Foeceといったものが挙げられます。

 

サプリメントということですので、成分的には精力剤の効果は確かにありますが、医薬品ではないことは理解しておくべきです。

 

あくまで、精力UPの補助的なものとしてお使いください。

 
 
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